税理士に関するお得な話
競馬の金は、パーっと飲んでしまうか(たいてい仲間と)、次のレースの馬券を買ってすってしまうかのどちらか。
飛んできた金は飛んで行っちゃうのだ。
後に残るのはどれだろう。
そう、働いて稼いだお金だ。
仕事の項でけっこうページを割いたのはそのため。
次に株式投資のお金だ。
つまり、金持ちになるには、働いて得るお金を増やしていくのがいちばん確実。
時問はかかるけどね。
それに株式投資を組み合わせることで、かかる時問を少し短くすることができる。
残る可能性もあるお金国民年金保険料を払うのは、自分の身を守るためだ。
日本に住んでいる20歳から60歳の人は(外国人でも)、国民年金に入る、つまり国民年金保険料を払うことが義務づけられている。
「オレ、サラリーマンだから厚生年金は給料から引かれているけど、国民年金には入ってないよ」という人もご安心を。
厚生年金保険料の中には、国民年金保険料も含まれていて、自動的に国民年金に入っていることになっているのだ。
問題は、フリーター、自営業、契約社員、家事手伝いなどで、自主的に国民年金の保険料を払わなきゃいけない人たち。
自分で手続きをしないと「未納」になってしまう。
「国民年金なんて元が取れないから、払うだけムダ」と、考えるのは間違いだ。
20歳から60歳まで毎月1万3300円の保険料を払って、65歳から死ぬまで、だいたい年80万円の年金をもらえる。
80歳まで生きれば、760万円払って1600万円もらえる計算。
低金利のいま、銀行預金や生命保険会社の年金よりもずっと率がいい。
100歳以上長生きしても死ぬまでもらえるから安心だ。
しかも国民年金は、年をとってからの年金だけじゃない。
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